Compositor: Ryosuke Shigenaga
たちどまりそらをみあげて
あきらめようかとなやんだひ
やさしくさしのべられたては
なによりもあたたかいもので
いまわたしはまよいのなかで
がむしゃらにひかりさがしてる
さいごまであきらめないと
きぼうだけにぎりしめてる
すぎたじかんをむだにしないと
むねにやくそくしたあの日
あるいたみちにこうかいしないと
"いま\"というじかんをただひっしにいきて
きせきをしんじてる
あいまいなこのゆめをひっしにおいかけて
またくじけそうになるけど
あとすこしがんばれるそんなきがして
このばしょでわたしはうたっている
くやしくてかなしくてすこしだけつらいひび
このむねにきざみこんだら
いまはただめをとじていたみをかんじて
またいっぽあるきだす
きぼうだけは
あるから
たちどまりかこをみつめて
これでよかったのかとふあんになる
なによりもせつないわかれを
えらんだじゅうねんめのはる
きっとこれからおたがいのみちを
かがやかせるためのさだめ
かけがえのないおもいでをむねに
いつかゆめみたあのばしょにつくひまで
きせきをしんじてる
あきらめちゃだめだよともすこしやれるよと
こころがさけびつづけてる
そういまはすこしだけじしんをなくして
たまによわきになったりしてる
なんどもといかけてみてなんどもかえってくる
このむねのこたえはひとつ
まだつよくなれるかなてのひらをみつめて
このてにはいまもまだ
きぼうだけは
あるから
さきのことなんてかんがえられずに
ただがむしゃらにおいかけてきたゆめ
たくさんのであいと
たくさんのおもいで
いまはみらいに
すべてささげたい
どんなこたえになってどんなにきずついても
こうかいはしないように
いまもまだきぼうだけにぎりしめて
いつかのきせきをしんじている
くやしくてかなしくてすこしだけつらいひび
このむねにきざみこんだら
いまはただめをとじていたみをかんじて
またいっぽあるきだす
きぼうだけは
あるから
いつの日か
このゆめがかなうこと
しんじて